エスパルスドリームフィールド富士

Futsal, Shizuoka Futsal No Comments

エスパルスドリームフィールド火曜日にデジカメで撮った写真を置きに

FFC富士さんへ行った時の事。

その時に聞いたんですが、

以前から色々と噂されて、

以前こちらでも書いたのですが、

とうとう・・・

エスパルスドリームフィールド富士

建設地ケテーイ!

・・・らしいですよ( *´ノェ`)コチョーリ

とりあえず、建設予定地の地図、乗っけておきます。


大きな地図で見る

それにしても、ロプタは痛いだろうな・・・(*´ェ`)。oO(ポワーン

MATO GROSSO フットサルクリニックに参加してきますた。

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matocli1.jpg3月23日の日曜日、
富士・富士宮を活動拠点とする東海リーグ1部に所属する
MATO GROSSO
がフットサルクリニックを開催するということで、
会場のFFC富士フットサルコートに行ってきますた。

今回、mixiとFFC富士・富士宮のコートのみでの告知をしましたが、
1週間前まで参加予定人数が6人と、開催が危ぶまれましたが、
当日はなんと、18人もの方が参加していただきました!

 

ぶっちゃけ、ああよかった俺。

 

今回コーチの中に、シークレットな人がいまして、その人は某Fリーガーなんですが、
OFFシーズンの合間に遊びにきてくれたみたいでした。
そんな中で始まったクリニックなんですが、最初のメニューはO・NI・GO・K・KO☆
日本語で言えば鬼ごっこなんですけどね(*´∀`) (←あたりまえです)

matocli31.jpg 参加者やコーチのMATO GROSSOの方たちと激しく楽しく鬼ごっこをしたんですけど、
普通の鬼ごっことは少し違って、ボールを持っている人は鬼に捕まえられないというルールで、
みんなで鬼に捕まらないように助けてあげるといった内容でした。
そんなオープニングの内容でいきなりみんな打ち解けたんですが、

 

俺、すげぇ疲れた(´・ω・`)

 

この時点で俺のお笑いフットサルが開幕2008(*´∀`)
ってか、1回目がボールを手で持って、2回目が足でパスしながらなんていう鬼ごっこだったですが、
めっさ疲れる体力と頭脳力と視力がないけど妄想力が豊富なボクは
いつも鬼で終わっていますた(´・ω・`)
まぁ、それはいつも俺がサディストのだったという言い訳を言っていいわけ?(死語)

 

その後は二手に分かれてパス連。

 

matocli22.jpg
matocli41.jpg
メニューとして、普通にパス→足裏トラップパス→トゥーキックパス→ループパスをやったんですが、

俺、今まで足裏トラップがおかしかったみたいです。

どうやら俺のトラップはボールを踏んでいるみたいでスムーズにイケてないとの事。
そういえば言われてみれば、スムーズじゃないんだよね。
ということで、グループの輪から外れて今期MATO GROSSOのキャプテン、望月亮太クンともう一人(名前わかんないです。スイマセン)と一緒にコソ連。
コーチが大勢いるからできる豪華なるクリニック(*´∀`)
でも、そんな事やっていたのは俺だけという噂なワガママな俺なクリニック(´・ω・`)
それでも、何とかスマートにトラップできるコツをつかみました。
っていうか、俺フットサル8年やっているんですけど・・・

 

 

 

 

 

 

hiroshidesu.jpg
8年間間違ったトラップやってたとです・・・orz

 

ありがとう!望月亮太クンともう一人!(*´∀`)
(誰か教えてください。)

 

 

そのあと、フェイクを入れて3人が連動して動くシュート練習。

 

matocli5.jpg   こ れ が 難 し い 

 

中学校時代は国語の教科書よりか「デラべっぴんデラべっぴん 」を多く読んでいた俺にとって
同時進行の動きを理解するのには時間がかかり、
なんとなく理解できたのが、この練習方法が終わった瞬間って・・・orz
他の人は理解していたみたいですけど(´・ω・`)

 

その後、ちょっと休憩して、お楽しみの選手混じってのゲームぅぅぃう(*´∀`)

matocli6.jpg
matocli7.jpg
matocli8.jpg
matocli10.jpg
俺、違う方向向いて飛んでいるのは何故?

でも、ボクちゃん1得点挙げちゃった(*´∀`)
実践のトゥーキックで。

でもね、でもね。こんなゲーム中に不思議な事があったの。
俺がボールをトラップしたときに、目の前に妖精がボクに微笑みかけてきたの。
妖精がこう語りかけてきたんだ。
「AsianBeckamさん、ファイトなんていってオマエ何やっているんだ(゚Д゚#)ゴルァ!!
って。ウフフ
だからね、そんな妖精を踏んじゃぁいけないと思ってよけようと思ったの。
そしたら、足元が崩れて転倒しちゃったの(*´∀`)ウフフ

 

・・・って、

単なる何もないところで転んだだけなんだけどな!
(威張るな)

 

そんな楽しいゲームも終わり、最後に今回コーチ陣のMATO GROSSOの皆さんが
どのようにフットサルをしているか参加者の皆さんは見たことがないと思って、
監督さんに無理言ってリクエストしてMATO GROSSO内の紅白戦を5分間見せていただきました。
この頃、電池が寿命切れorz

ボクは何回かMATOGROSSOの練習風景を見ているんですが、
何回見ても相変わらずレベルの高さにビックリ。

参加者の皆さんも「スゲー」という感じで口をポカーンと開けて見ていました。
やっぱり、富士・富士宮で活動しているといっても、
東海リーグの主戦場がどうしても愛知・岐阜・三重・静岡でも70km以上西の
エコパアリーナや浜松アリーナで開催されるので、
この東部でMATO GROSSOがどのように活動しているのか知らない人って結構多いんですよね。
参加者の皆さんは、5分間という短い紅白戦を真剣に見ていました。

そして、最後に皆さんで記念撮影。
皆さんの笑顔が今回のこのような企画に参加されて満足しているような笑顔でした。
本当に参加者の皆さん、MATO GROSSOの皆さん、そして某Fリーガーのアノ人
イベントに賛同してくれたFFCの寺田様、本当に ありがとうございました!

 

 

今回、このような企画の話をMATO GROSSOさんに持っていったのが去年9月末。
それからじっくり色々と協議したり、開催できるか不安だったり、色々ありました。
聞くところによると、MATO GROSSOさんは今回のクリニックをやることが初めてだったので、
どのようにやるか、どうやったら皆さんが楽しめるか、前日まで遅い時間までじっくり協議していたようです。
そして迎えた今回のクリニックで、少なくとも参加者の18人が
MATO GROSSOをこれからも応援したいというファンになった事は間違いないと思います。

 

ボクはずっとこういう事をやりたいと思っていました。
富士・富士宮地区のフットサル界のトップに立つ「MATO GROSSO
富士・富士宮地区で沢山のフットサルを楽しんでいるみなさん、競技志向のみなさん。

正直言って、競技志向のチームとそれ以外のフットサルを楽しむという人たちの距離は
少なからずとも遠い距離があったように思えます。
今まではこのような事がなかったですからね。

フットサルの関東リーグではFUTUROやSHARKSやFIREFOXなんかの有名チームは
沢山のサポーターに支えられています。
それはなぜかというと、「選手とファンの距離が短かったから」
頻繁にクリニックを開催したり、感謝祭を開催したりして、応援してもらえるような環境を作っていきました。
そして、その応援を糧に選手は奮起する。
「win-win」の関係があるのだとおもっています。
そして去年開幕したFリーグもそう。
各チーム地域密着のスタイルをとり、地元にフットサルの技術を還元して、
ファンは技術を受け、観客動員数を着実に増やし、
選手は応援を背に奮起する。
まさに「win-win」というお互いの関係ができている現状を見ればわかると思います。

でも、東海リーグ界隈にはそれが今までなかった。
各チームが「強さ」に拘っていたのか何なのかわかりませんが、
この地域は「選手とファン」の距離があまりにも遠すぎた。
今でも遠い存在のチームは東海リーグ1部2部合わせて10を超えるチームの中に沢山あります。

 

昔、こんな風景を見た事があります。
フットサルの大会で、色々なチームが集まる中、当時MATO GROSSOの曽根田盛将選手がその場所に現れた時の事、
曽根田盛将選手を知っている人は一斉に「あっ!」といって小さく彼を指差し、通り過ぎていくのを見つめていた。
その時、当時自分と同じチームメイトが中学だか高校の同級生らしく、曽根田選手に話しかけた所、
自分を含め、他のチームメイトは「何?曽根田(選手)と知り合いなの?」と質問されていたあの日・・・
その人たちはリスペクトしているかDISっているかわかりませんが、質問した人間は、
今は東部社会人リーグ1部の某チームに所属していたりしています。(晴うららじゃないよ)
その時、感じたのは「何故、距離が遠いんだ」という思いでした。

 

 

それから数年経った2008年3月23日、
僕は「蹴撃」として、「MATO GROSSO」のコラボ企画として
今回のフットサルクリニックを関われた事がとても嬉しかったです。
そして、間違いなくMATO GROSSOはこの地域でフットサルを楽しんでいる人達との
距離を縮めていける、「競技者とファン」の距離が近くなりはじめた日。
MATO GROSSOを応援している自分は今回のクリニックから少しでも多くの人が
「MATO GROSSOのフットサルを見てみたい、応援したい」というキモチになっていければといいと思います。
そして選手達は応援を背に奮起することによって、「win-win」の関係ができればと良いかと思います。

 

今年もあと数ヶ月で始まる東海リーグ1部。
今年は前名古屋オーシャンズの監督だったオスカーを迎えた「XEBRA」、
そのXEBRAを一度でも破った愛知の強豪「蹴球小僧」が昇格し、
上には東海王者の「PraiaGrande」「Emerson FC」
そして直近のライバル、三重の「MEMBER OF THE GANG」という
厳しい環境の中、戦っていくMATO GROSSOは上を目指して戦っていくわけです。

これから始まる2008シーズン。
MATO GROSSOは間違いなく強豪を蹴散らしていくと思います。

 

 

「競技者とファン」

その距離が近いほどMATO GROSSOのフットサルはもっと強くなる。
僕はそう感じます。
色々な意味で。(意味深)

フットサルの楽しさは見るだけではなくて、体感してからこそ。

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いや、本当にBlogを書き続けることっていいことだね~pepe.jpg ほんとうに心からそう思える事が最近、起きました。
いやね、この前自分が名前だけ代表をやらせてもらっている毎週水曜日21時から富士のロプタッフットサルドームで楽しく蹴りながら少しづつ上手になっていこうがモットーのエンジョイ系フットサル集団「蹴撃」に普通のチームじゃ参加しないだろ(゚Д゚#)ゴルァ!!みたいな人が参加してくれたんですよ。
んで、その人は、このBlogを見てくれて凄く自分に興味を持ってくれたらしく、
そんな話聞いちゃったりなんかしちゃったりしちゃったから、未だにKO・U・FU・N状態なボク。

誰が参加したかっていうと・・・

 

Fリーグ:湘南ベルマーレ所属 曽根田盛将選手

 

 

ええええええ!?でしょ(*´∀`)
なんで、参加してもらえたかというと、
半年程前、偶然このPortioFutsalを見つけた
東海リーグ所属:MATO GROSSOの11番、池元智昭 選手曰く
「この変態Blogを書いている奴ってどんな奴なんだ!?」って思っていたら、
あっさりと知人の知人がボクだったわけで、すんなり出会えちゃったワケなんですよ。
もうね、俺その頃なりふり構わず「フィストフィフトアナルパール」ワケのわかんないこと書いていたんだけど、そんな拙者のBlogに興味を示してくれてたんですよね。
後々聞くと、曽根田さんもこのBlog、そして自分のmixiの日記の読者だったというわけです。

 

以前、自分の10年来の友人でNPO東海道吉原宿の理事でもある三浦大輔が言っていたんだけど、

 

「Blogやmixiを書き続けていると、ひょんなところから出会ってしまうし繋がってしまう」

 

といっていたのを思い出して、ああ、やっぱそうなんだな。って思えてくるんですよ。
人はどんなところで繋がっていくかわからない。
ホントそう思った瞬間でした。

 

でも、いいのかな?
こんなBlogを日本のフットサルのトップに君臨する選手達が見ているって書いちゃって。。。
いや、マヅイだろ。世間的に。

 

 

そんな訳で、Fリーガーも見ているこのPortioFutsalなんですが、
この前の水曜日に一緒に蹴ってきました。

まぁ、この辺はmixiの日記の方(只今友人のみ閲覧可)で書いたから省略しますが、
やっぱり、こういった競技でやっている選手って、実際に見てみる事でわかってくるんですが、
やっぱ、東海リーグをかFリーグとかに行っている人のプレイは凄く勉強になる。
自分がそれを見たからその技を使えるってのは絶対にありえないんですけど、
一つの目標になるっていうか。。。

 

 

ボクは、ずぅっとこのBlogで伝えたいことがあったんです。
SHARKSのようにエキシビジョンマッチをやって、強さを誇示する事も一つの方法かもしれない。
でも実際、強いと思えるのはスコアから見えてくる得点などでそう感じることもあるかも知れない。
つまり、半分見た目で情報操作されているかもしれないって事。

 

でも、本当の凄さをわかることができるのは、実際に肌で体感するのが一番良い方法だったりするわけで。
でも、今までその凄さを体感できる場所ってなかったんですよね。

 

って言うことで、今週末に行われるMATO GROSSOクリニックを一つヨロシクお願いします。
彼等のフットサルに対する思いを肌で感じる事ができれば、間違いなくリスペクトできるチームなんだから。

3月23日(日)はマトグロッソクリニック at FFC富士!

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富士・富士宮地区で活動する東海リーグ1部に所属の MatoGrosso 「 MATO GROSSO/Frontier FC 」企画の
フットサルクリニックを開催します。

・クリニックの内容

サッカーに比べてコートが狭いフットサルだからこそ生きる
「トラップ」→「フェイク」→「パス」→「ラン」という
基本的なボールの扱い方や動き方などの
フットサルに置ける基本の習得を目指したクリニックです

参加者の皆さんのレベルにあわせ、
最低4人の選手・監督が丁寧、じっくりと時間の許す限りコーチしていきます
また2時間の中で後半は選手も入り混じって楽しくゲームも企画しています

Fリーグにも引けをとらない強豪チームのプレイを体感しながら
一緒に上達しながら楽しくボールを蹴ってみませんか?

【 詳細 】

日時 3月23日(日) 13:00~15:00 小雨決行

場所 FFC富士フットサルコート
〒416-0946 静岡県富士市五貫島153-1
TEL:0545-66-4172
URL:http://www.angrp.com/ffc/fuji/index_fuji.html
(駐車場無料:最大45台収容可)

参加費 男性1000円 女性500円

参加者対象 初心者~エンジョイ志向の方。
女性・初めてボール蹴る方も参加大歓迎します。
(競技志向の方、空気の読めない方は参加をお断りする場合があります。
初心者の方とも楽しく合わせることができる方であればOKです。)

定員 : 20名

※(3/10 追加&修正)
FFC富士フットサルコート様でも参加受付ができるようになりました。
参加希望の方はお名前と当日荒天中止等の場合
すぐに連絡がつく連絡先(携帯メール等)を記入の上、
FFC富士フットサルコートのお問い合わせ<http://www.angrp.com/ffc/mail.html
または当BLOGの「Contact Me」へお願いします。

※速報!(3/10 22:40更新)

シークレットゲスト来場決定!
( *´ノェ`)コチョーリ MATO GROSSOに関係する選手と言えばアノヒト・・・
( *´ノェ`)コチョーリ 先日のPUMA CUPで合計3得点挙げた人・・・

PUMA CUP +小ネタ

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ども。pumacup.jpg

本日は国立代々木体育館でPUMA CUP準々決勝があったんですが、
静岡県東部地区に本拠を持つPraia GrandeとSHARKS共に
Fリーグのチームに負けてしまいましたね。

 

でも、 全国8強という成績はFリーグのカテゴリー的に一個下になる
地域リーグに参加しているPraiaGrandeやSHRAKSにとって
全国から見て「静岡東部地区って実はフットサルがアツイ」とアピールできたんじゃぁないでしょうか。
予選で敗退しちゃったけどIKAIだって沼津が本拠地ですもんね。
ちょっと地区はお隣のお隣でになるけども、
ジュビロ磐田フットサルクラブも出ていましたしね。
つっても、Fリーグも入れて全国ベスト24って成績はスゴイものだと思います。
だけど、
こういった一発勝負のカップ戦で全ての強さを語れるとは思っていませんがね*´∀`)

 

でも、やはり思うのは静岡はサッカー王国でもあり、
フットサルも強豪が多いんだな~と感じるわけで。

 

 

ハイ次。

 

そういえば、そんな8強に進出したSHARKS、sharks_mini_mini_logo 今回はアンチネタではないのですが、
3月2日に「デスポルチここさち」にて東部フットサル委員会が、SHARKSの県2部参入戦の経過報告会が行われたみたいですよ。

 

この情報、事前にとある方に教えてもらっていたんで、行こうと思っていたんですが、 イロイロとあり行けませんでした。

 

前の日記にミンスミンスモナーとか書いていましたが、
どうやら今回のSHARKSの件、話しを聞くところによると
県の協会と東部フットサル委員会の間でこの話になったとか。
ミンスモナーシューレベルではなくて
行政関係でチラリズムがあったりしたから
県2部参入戦からの出発になったとか。

 

 

でも、その日の東部フットサル委員会に行っていないので、
又聞き状態ですが、そんな感じですってよ奥さん。

 

 

実は、この情報をキャッチした時、
売名行為でスクープとして記事に上げちゃおうかと思ったのは内緒だ
記事にしちゃおうかなとか思ったんだけど、
今後の関係にエロ ・・・レロ・・・じゃないくてイロイロあると思ったので
今日記事にしちゃった僕って良心的(*´∀`)