富士・富士宮フットサル教育リーグ
6月 16, 2008 Futsal, Shizuoka Futsal, 施設, 未分類 4 Comments
6月14日の土曜日にFFC富士にて
「富士・富士宮フットサル教育リーグ」の第3節の 「MatoGrosso V.S. 晴うらら」を見に行ってきました。
「晴うらら」は自分が名前だけ代表をやらせてもらっている
水曜21時からエンジョイフットサルがモットーの蹴撃に
何人も参加していて、
メンバー数人とも仲が良かったりしまして、
その一方、「MatoGrosso」は以前蹴撃と
コラボ企画でクリニックをやっていたりしているので
コチラにも色々と知り合いがいたりしますが、
「晴うらら」的には打倒MatoGrossoをこの一ヶ月
ハンパない気合の入りようだったので、
この試合、自分的には複雑の心境の中見に行ってきました。
その前に、この富士・富士宮フットサル教育リーグとは、
富士・富士宮地区の競技フットサルのレベル向上を目的に今年設立されまして、
1ヶ月に1回第2(?)土曜日の夜に行われているわけです。
因みに参加チームは
- MatoGrosso (東海リーグ1部)
- ARTISTA (静岡県リーグ2部)
- 晴うらら (ROOKIESの名前で東部リーグ1部)
- enboscada
- トノス
- たつみと
の6チームが半年の長いスパンで熱き戦いが繰り広げているわけです。
さて、今回はその第3節の「MatoGrosso V.S. 晴うらら」を見に行ってきたわけです。
今回はその試合のレポートをば。
19時に会場のFFC富士に入ったときは両チームとも練習をしていました。
Mato側から聞いていた話によると、その日にこれない人が何人かいるとか言っていたのに
殆どいるし。
アップ内容を見ている限りでは、内容・個人のレベルにくっきりと差が現れていたので、
晴うらら的に失礼だけど、自分の予想ではMatoGrossoの攻撃に晴うららが何処まで耐えれるのかなと考えながら、試合の時間が刻々と迫っていました。
晴うららはキャプテンの森山を中心に選手に
ハンパない気合を注入。
「絶対に負けない」という意気込みがひしひしと伝わってきました。
一方、MatoGrossoも気合を選手達に注入し
個人的にはどっちにも勝ってもらいたいし負けてもらいたくないという微妙な気持ちの中、
試合が開始されました。
そして、試合開始。
立ち上がり、お互いがボールをロスしあう形が1~2分続き、
徐々にMatoGrossoのボールと人が連動する動きに晴うららがついてこれなく、
所々でMatoの選手のマークを離してしまう晴うらら。
試合の主導権は中盤でキモチいいほどパスが繋がるMatoGrosso
だけど、MatoGrossoのパス・シュートの精度があまり良くなくて助けられる晴うらら
でも、的確で素早い選手交代をどんどん繰り返して徐々に晴うららを追い詰めていくウチに
ボールカットから繋げて10分を過ぎた辺りでMatoGrossoのゴールで1-0
殆ど攻撃の芽を摘まれる晴うららはボール持ったら前へと繋ぐ意識で
個人技で前へ持っていくスタイル。
そんな中、一瞬のスキについて相手選手をかわし、晴うららのシュート
Matoのゴレイロが一旦ファンブルした所をもう一度シュートで晴うららが1点を返す。
[ 得点を決めた直後の晴うららのしずお ]
そんなこんなで前半が終了。
圧倒的にボールポゼッションが上回っていたMatoGrossoだが、
自滅に近い精度の低さで晴うららが助けられたといった内容だった。
後半が開始されると、晴うららのプレスが徐々に利きはじめ、
カットしていく場面も見られたが、それでもMatoGrossoは一旦後ろに預けてから攻撃の体勢を整えていくスタイルで圧倒的にボールポゼッションはMatoGrosso。
だけど、晴うららの選手も後半から様々なアイデアを出してきて
幾度かシュートを打つ機会が増えていく。
だが、後半7分過ぎた辺りで晴うららが同点にした辺りからMatoGrossoの選手達が焦り始め、
パス精度やアイデアが見えず、一人ひとりのボールのキープ時間が増えていく印象を受ける。
個人技でも打開を試みるが、それらも全て晴うららにカットされてしまう。
そして、後半の中盤で晴うららの個人技でついに2-3の逆転。
逆転され、パワープレーに出るMatoGrosso
そこでボールをカットし、ゴレイロが前に出ているためドンドン遠くからシュートを打つ晴うらら
だが、地力の差なのか後半終盤でキックスローからマークを外した選手のシュートで3-3の同点
そしてそのままタイムアップ。
感想として、自分は観覧側の人間なのでリスペクトする選手達に強くはいえないが
強く言ってますが、
試合内容を見ていて思ったのが、MatoGrossoの中盤のパス回しは最高によくまわるのだけど、
中盤からゴール前のボールの運び方がイマイチというか・・・
精度とアイデアが悪すぎるという印象を受けた。
特に、後半のパスで打開できないなら個人技で・・・といった場面があったが、
個人の持ちすぎで、ことごとく晴うららにカットされる場面が多く感じた。
殆ど自滅状態だった。
正直、この試合でみたMatoGrossoにはガッカリさせられた。
試合後、MatoGrossoの11番の池元選手と話したが、「ウチの悪いところが出た」
と言っていたが、まさにそうだったんじゃないかな。
格上にはいい勝負か勝ってしまう勝負強さがあるが、
格下には勝ちきれないという事が多いと聞いていたが、まさに今回はその通りでしょう。
キモチの問題かなって思いました。
一方の晴うららは前半の守備の混乱を断ち切ってプレスが利いたのが
今回の結果に結びついているんじゃないかな。
それと、個人技の良さが出たね。
ただ、残念なのはベンチの選手試合に見入ってしまい、
フィールドとの連携がもてななかったり、時計を計る人間がいないとか、
そういった選手間で細かい気遣いができないのはちょっと残念かな。
ってか、
俺に時計係をやらせるってのはどういうことだFUCK!
アツくなりすぎて関係ない俺を巻き込むなよ。
どっちかを応援しろってワケは行かないんだから。
ぶっちゃけ言ってしまうと、途中で半切れ状態になりました。まじで。
晴うららの悪いところもう一つは、個人技で良いものを持っている選手がいるけど
周りの選手がフォローに走れてないところかな。
判断がちょっと遅れてる感じがした。
でも、あと東部社会人リーグ開幕まで3ヶ月あるので、その辺は多少なりとも修正できるかな。
だけども・・・MatoGrossoはあと 1 週 間 で 開 幕 で す よ 。
このままじゃまずいでしょ・・・
・・・なんて思ったけど、15日に練習試合で府中AFCに負けはしたが接戦だったらしいので、
まぁ一安心できないけど一安心かな。
MatoGrossoは格上でも格下でも全力で潰しにかかる気持ちを持っていないと
明らかに足元すくわれる気がしてならない今回の試合の感想でした。







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