東海リーグ最終節@富士市立富士体育館
1月 26, 2010 12:42 am Futsal, Shizuoka Futsal, 競技
お久しぶりの更新となってしまいましたが、
昨日の1月24日は久しぶりに競技フットサルの観戦に
自分の住む富士市で東海リーグが初開催されるという事で
行ってきました。
本当に久しぶりのフットサル観戦なので、
会場に来ていたMattoGrossoの方と、うららの人に
「ウチのチームの観戦には来ないで、ココには来るんだ~」
なんて、嫌味言われちゃいましたがwww
本当に申し訳ないです。
今回もあんまり時間が作れなかったので、
Praia Grande V.S. XEBRAの試合のみの観戦と
なってしまいましたが、
とりあえず会場の富士市立富士体育館の駐車場から入ろうとしたんですけど、
MEMBER OF THE GANG の選手達が帰る頃だったみたいですけど、
何故か知らないけど、どうやったらその車は出口で真横になって四苦八苦になっているんだとwww
まぁ、そんな出庫に四苦八苦している彼等の真横を無心で通り抜け、
駐車場口から体育館に入ってみました。 ホラ、裏口とかウラとか無修正とかいうのが好きな僕なので( ´∀`)
入った頃は丁度FALCO V.S. オーマイガッの公開大虐殺ショー試合が終了した頃だったんですが、
Praia Grandeのサポーターが多かったです。大体、40~50人位いたのかな?
中には覆面をかぶった人がいるなぁと思ったら、
沼津プロレスの人たちだったらしく、どんだけ幅広いジャンルで地域密着なんだYO!とか思ったり。
(まぁ、沼津プロレスの中の人は微妙な関係なアレなんで詳しくは突っ込みませんが)
以前お会いしたさすらいフットサラーの伊藤大和さんの1月17日付けの日記で、
「その背景には、競技フットサルに関わる関係者のフットサル観戦、地元チームへの応援熱の低下も少なからず影響しているのではないだろうか・・・ 」
という記事があったんですが、
結論としては
エ コ パ は 遠 い
という事が良くわかりましたwww
さて、
回はなかなか地元富士で見ることのない東海リーグで、
更にPraia Grande とXEBRAという好カードなので、
色んなカテゴリーのチームの人が来ていましたね。
今季東海2部から残念ながら県リーグに降格になってしまったMattoGrossoや
(※この試合の後に解散が発表になったeldorado/SANTOS Futsal Club が解散を発表した為、まだどうなるかは解りませんが。)
ARTISTAっぽいひとがいたり、東部リーグっぽい人がいたり。(←曖昧)
それだけ関心が高いという事が証明されましたね。
今回は前半はMattoGrossoさん達がいた観客席上部で、
後半は知り合いも多い先日の東部リーグで沼津青年蹴球団と勝ち点1差で苦汁を舐めた
2位うららの連中がいたコート中央部の真上で観戦させていただきました。
今回は10番の佐野選手がいなく、7人体勢と少ないXEBRAに対し
人多すぎやろーっ!!!
のPraia Grandeでしたが、
最終的にはその人数が影響したように感じます。
この試合の前に2位のMEMBER OF THE GANGが引き分けに終わり、
Praia Grandeの優勝が確定していたので、
心理的にはちょっと力が抜けた状態になって
モチベーションのコントロールが難しかったかもしれませんね。(妄想)
それでも、人数が少ないXEBRA相手に半ば半殺し5点差の勝利は素晴らしかったです。
特に自分が印象に残ったシーンは後半8分10秒の望月亮太#6選手が入れた7点目のシーン
しっかり崩した得点シーンだったので、見ている自分も気持ち良かったです。
その他のシーンはゴールスローから落としてシュートで得点とか、
パスミスから個人技での得点とか大味な得点シーンだったので、
個人的には亮太君のゴールがその試合のベストゴールにしたいです。
あと、ちょっと気になったところとして、
前半の終盤に各々の選手がヒートアップして、
XEBRAの選手がPraiaの選手を手で突き飛ばしたり、
Praiaの選手がXEBRAの選手を必要以上に審判に解らないように転ばしたり、
ちょっと見ていてアレな審判な抗議とかが目につきました。
特にXEBRA側が。
アツくなるのはしょうがないんですが、やったらやり返すとかナシでしょ~
あと、じっくり見ていたら他の観客が
「Praia Grandeの9番は無駄なファールが多いよね」という声が聞こえてきました。
確かに。
そんなに過剰に止めなくても・・・というのが2回。
まぁ、どうでもいいですけど( ´∀`)
それと試合終盤のXEBRAの2番のアレ。
アツくなっていたんでしょうね~と思います。
そんな感じで試合の流れや全得点シーンを一応くまなくメモったんですが、
全部書いたら面倒くさいので試合結果は7-2でPraia Grandeの勝利。
さてさて、今回の東海リーグを見て思ったんですが、
リーグ側も競技フットサルを盛り上げるなら
もっと色々工夫してみれば良かったんじゃないかと。
Praia Grande V.S. XEBRAの試合が終わった時に
見ていた観客の8割近くが帰ってしまって、
その後のチームの選手はやりずらかったんじゃないかと。
スケジュールがあらかじめ決まっていたとしても、
ホームのチームが最後に持ってきたほうが良いと思うので
Praia Grande V.S. XEBRAの試合は最後に持ってきても・・・?と感じました。
それと、fut de Shizuokaからの引用
昨年の東海女王の「Frontier FC」は、すでに今季のすべての日程を消化し準優勝が確定。初めて地元富士市で行われる東海リーグでその戦いを披露することが出来ないのはちょっと残念ですね。
ちょっとどころではナイダロ
折角、地元で開催されるというのに、
地元のチーム(特に富士市などをホームグラウンドにするチーム)が試合しないというのは
おかしいのではないでしょうか?
せめてもFrontier FCの試合はやるべきだったと思いますが。。。
とりあえず、今回の感想。
望月亮太、オマエ本当にいい奴だな。
web上で誉めておいたからなんかオクレ( ´∀`)







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